SDGs宣言

SDGs達成に向けた宣言


株式会社IZANYは、持続可能な開発目標(SDGs)の理念に賛同し、映像制作およびWeb制作事業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを宣言いたします。

【目標16】平和と公正をすべての人に

  1. ゴール選択の理由
    映像には、言葉の壁を越えて「真実を伝える力」と「共感を生む力」があります。「正しい情報をわかりやすく届け、人々の相互理解を促すこと」は、偏見や分断のない平和な社会づくりの基盤となるため、本ゴールを選択しました。
  2. 自社活動との関係(具体例)
    地域の魅力や多様性の可視化
    ドキュメンタリーや紹介映像を通じ、マイノリティや地域社会に光を当てます。視聴者の「共感」を呼び起こし、多様性を認め合う「心の平和」に貢献します。

誠実で透明性の高い情報発信
誇張や歪曲のない、事実に基づいた映像制作を徹底します。誰もが正しい情報にアクセスできる環境を作り、「公正な社会」を支えます。

対話とつながりの創出
企業、自治体、住民の「想い」を映像でつなぎ、コミュニケーション不足による誤解や孤立を防ぎます。

私たちのコミットメント
「映像の力で誤解や偏見をなくし、誰もが正しく理解し合える平和な社会をつくる」ことが、私たちの目指すゴールです。

  1. 達成に向けた具体的な取り組み
    【取り組み概要】
    地域課題や多様性を伝える映像制作を行い、字幕付与などバリアフリー化を推進。事実に基づく誠実な表現と生成AI利用時の倫理遵守を徹底し、パートナーとの公正な取引や、ハラスメントのない安心な職場を作ります。

① 誰もが理解し合える「包摂的」な映像制作
地域や多様性の可視化
地域の伝統、ローカルビジネス、多様な生き方にスポットを当てたドキュメンタリーやPR動画を企画・制作し、認知と共感を広げます。

バリアフリー化の推進
年齢や障害、言語の壁を越えて正しく情報が届くよう、制作映像への正確な「字幕(クローズドキャプション)付与」や音声ガイドの導入を標準化します。

② 倫理的な制作プロセスと「情報の透明性」の確保
誠実な表現の徹底
誇張や歪曲、偏見を助長する表現を排除し、ファクトチェックに基づいた透明性の高いコンテンツ制作を行います。

クリーンな権利管理
著作権や肖像権の保護を厳格化。生成AI(画像・動画・音声等)を活用する際も、権利侵害やディープフェイクを防ぐ「倫理利用ガイドライン」を策定・遵守します。

③ 公正な取引と「安心できる」協働環境の構築
パートナーとの公正取引
フリーランスや外部クリエイターに対し、書面での契約締結と適正な報酬支払いを徹底し、不当なリテイク(やり直し)を防止します。

心理的安全性と健康の維持
ハラスメント防止講習を定期開催し、過度な深夜・徹夜編集を抑止。スタッフが心身ともに健康(心の平和)で、安心して感性を発揮できる職場をつくります。